『西日本言語地図』(2001〜2005)


広島大学 (新)教育学部 国語文化教育学講座 高橋顕志研究室では、
学部2年生後期に開講される「地域国語文化演習A」の授業で「西日本言語地図」を作成します。
授業参加学生が項目を出し合って調査票を作成し、全員で調査し、コンピュータで地図化します。
2001年度からその調査が開始されました。

言語地図として成功しているもの、失敗しているもの、さまざまですが、
そのすべてを公開いたします。

ご覧になったうえで、ご意見などをぜひお聞かせください。

この一連の調査に協力くださった方々に、この場を借りて篤く御礼申し上げます。
項目案を考えてくださった授業参加者の皆様へ、
そして、このアンケートに答えてくださった多くの皆様へ。



四国、中・四国、西日本と、地域を拡大しながら継続して行ってきた『西日本』調査、
今春の高橋自身の転勤により、一応の終息を迎えました。

西日本を中心とした、延べ数万名にも及ぶ話者の皆様、ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。


高橋は、4月から、群馬県立女子大学に転勤いたしました。
新しい学生たちと、関東地方を中心とした地図を描くべく、新しいプロジェクトを立ち上げました。
2006年9月にはその地図の掲出をはじめる予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。(2006.07.03)


  「2005 年度調査」の結果 75 項目です。

  75 (項目) * 6 (九州、中国・四国、近畿・中部、関東・甲信越、縮小全国、県別パーセント) * 3 (全・女・男) = 1350 葉の地図があります。

2005年度調査 大学生 全 話 者

2005年度調査 大学生 女性話者

2005年度調査 大学生 男性話者



  「2004 年度調査」の結果 70 項目です。

  70 (項目) * 6 (九州、中国・四国、近畿・中部、関東・甲信越、縮小全国、県別パーセント) * 3 (全・女・男) = 1260 葉の地図があります。

2004年度調査 大学生 全 話 者

2004年度調査 大学生 女性話者

2004年度調査 大学生 男性話者



  「2003 年度調査」の結果 69 項目です。

  69 (項目) * 6 (九州、中国・四国、近畿・中部、関東・甲信越、縮小全国、県別パーセント) * 3 (全・女・男) = 1242 葉の地図があります。

2003年度調査 大学生 全 話 者

2003年度調査 大学生 女性話者

2003年度調査 大学生 男性話者



  「2002 年度調査」の結果 72 項目です。

  72 (項目) * 6 (九州、中国・四国、近畿・中部、関東・甲信越、縮小全国、県別パーセント) * 3 (全・女・男) = 1296 葉の地図があります。

2002年度調査 大学生 全 話 者

2002年度調査 大学生 女性話者

2002年度調査 大学生 男性話者



  「2001 年度調査」の結果 62 項目です。

  62 (項目) * 6 (九州、中国・四国、近畿・中部、関東・甲信越、縮小全国、県別パーセント) * 3 (全・女・男) = 1116 葉の地図があります。

2001年度調査 大学生 全 話 者

2001年度調査 大学生 女性話者

2001年度調査 大学生 男性話者




(広島大学 教育学部  高 橋 顕 志 研究室)



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(C) 高 橋 顕 志

初版 2002.06.07 

改訂履歴 2002.10.31/2003.08.23/2004.08.06/2005.08.22/2006.06.07/07.03(最新版)