『中国・四国言語地図』(1993 〜 2000)


広島大学 学校教育学部 国語教室 高橋顕志研究室では、
1993年以来、授業の一環として『中国・四国言語地図』作成の
ための調査を継続しておこなっています。授業参加学生が項目を出し合って
調査票を作成し、全員で調査し、それをコンピュータに入力してきました。
言語地図として成功しているもの、失敗しているもの、さまざまですが、
そのすべてを公開いたします。

ご覧になったうえで、ご意見などをぜひお聞かせください。

この一連の調査に協力くださった方々に、この場を借りて篤く御礼申し上げます。
項目案を考えてくださる授業参加者の皆様へ、
そして、このアンケートに答えてくださった多くの皆様へ。



  第10回目の『中国・四国言語地図』のための調査が終了しました。その結果 68 項目を追加します。今年も、話者の男女別による分布図を作成しました。

  68 (項目) * 3 (中国四国・縮小全国・県別パーセント) * 3 (全・女・男) = 612 葉の地図が追加され、合計 596 項目 (3064 葉)となりました。

2000年度調査 大学生 全 話 者

2000年度調査 大学生 女性話者

2000年度調査 大学生 男性話者


  学部の改組、および 高橋 自身の配置換により、広島大学 学校教育学部 としての調査はこれが最後となりました。10次にわたる一連の調査に協力して下さった話者の方々は、のべ16,000人余。心から感謝申し上げます。
  今年度からは、広島大学 教育学部 の学生とともに、同じような調査を続けて参ります。新教育学部で今年後期に開講する「地域国語文化演習」での「2001年度調査」は、明年7月頃、装いを新たにしてこのURLに掲載する予定です。引き続きごらん下さい。

(2001年8月21日)



  「99年度調査」の結果 72 項目を追加しました。今年度は調査が順調に進み、多くの回答が得られたので、話者の男女別による分布図も作成しました。

  72 (項目) * 3 (中国四国・縮小全国・県別パーセント) * 3 (全・女・男) = 648 葉の地図が追加され、合計 528 項目 (1822 葉)となりました。

99年度 大学生 調査

99年度 大学生 女性

99年度 大学生 男性


  また、この年度の調査では、広島市内および近郊の高等学校において、大量の「高校生調査」をおこなうことができました。ほぼ広島県内だけの分布図ですが、これらも公開いたします。

  広島市近郊における高校生調査は、授業参加者のひとり熊谷篤君の献身的な努力によっておこなうことができました。記してお礼を申し上げるとともに、熊谷君を経由してお世話になった各高等学校の先生方にもお礼を申し上げます。

  このことにより、70 (項目) * 3 (中国四国・縮小全国・県別パーセント) * 3 (全・女・男) = 630 葉の地図が追加され、合計 2452 葉 (528 項目)となります。

99年度 高校生 調査

99年度 高校生 女子

99年度 高校生 男子

(2000年6月26日)



  「98年度調査」の結果 77 項目(231 葉)を追加しました。合計 456 項目 (1174 葉)となりました。

98年度 調査

(99年6月9日)



  「97年度調査」の結果 67 項目(201 葉)を追加しました。

  この年度から、地図を VISUAL BASIC で描いています。「縮小全国地図」・「県別パーセント地図」が、大きく見やすくなりました。

  また、年度の表紙から「中国・四国言語地図」・「縮小全国地図」・「県別パーセント地図」の三種の地図に直接飛ぶことができるようになりました。

97年度 調査

(98年7月17日)



  「96年度調査」の結果 73 項目(213 葉)を追加しました。

  「95年度第1次調査」、および「96年度調査」には、「中国・四国言語地図」・「縮小全国地図」のほかに、「県別パーセント地図」があります。「縮小全国地図」からそれぞれリンクされています。

96年度 調査

(97年7月15日)



  広島大学 学校教育学部 国語教室 高橋研究室では、1993年以来、授業の一環として『中国・四国言語地図』作成のための調査を継続しておこなっています。授業参加学生が項目を出し合って調査票を作成し、全員で調査し、それをコンピュータに入力してきました。

  現在まで、3年間5次にわたる調査をおこない、合計 239 項目(478 葉)について地図が完成いたしております。言語地図として成功しているもの、失敗しているもの、さまざまですが、そのすべてを公開いたします。ご覧になったうえで、ご意見などをぜひお聞かせください。

  なお、ここで「95年度第1次調査」と称している調査は、文部省科学研究費による調査の一部です。

9 3 年 度 調 査

9 4 年 度 調 査

95年度第1次調査

95年度第2次調査

95年度第3次調査

(96年12月24日)




トップページへ



(広島大学 学校教育学部  高 橋 顕 志 研究室)



プログラム作成段階で、いつも的確な技術的支援をしてくれている塩見賢一氏に感謝します。


(C) 高 橋 顕 志

初版 1996.12.24

改訂履歴
97.01.08/01.31/03.24/05.09/05.10/07.15/07.17/08.05/98.07.17/99.06.09/08.12/09.13/00.06.26/08.31/01.03.19/04.01/08.21/10.01
06.06.07(最新版)