この授業は先生自身も初の試みで、受講者の自分もかなり新鮮な気持ち(とやや不安な思い)をもって授業をうけることができました。現段階までにできているモノを見ても、初めて見聞きするような言葉もあり、それだけでも十分な価値があったと思いました。 ひとつ不満な点を挙げるとしたら、内容が教育学部に偏っているかなというところです。開講しているのが教育学部で、受講者も教育学部生ばかりだから仕方ないことかもしれませんが、もっと他学部の人が見ても納得、楽しめるモノができたらいいなと思います。またこの広大語辞典が何らかの形で全国に知れ渡って、同じようなことが行われ、それらを見比べたりするのもまた、一興だと思います。本当にこれが全国に広まって開拓者の一人として名を連ねるのはちょっと自慢になるかも知れません。また何年かに1回同じモノを開講して、そのたび改訂を重ねていって欲しいと思います。そのときはもっと他の学部からの受講生が増えてくれたらと思います。そうすれば、更におもしろいモノができあがるのではないかと思います。とにかく面白かったの一言につきます。