広島大学キャンパスことば辞典
2003年・教育学部周辺
第23分野 犯罪・被害・災難・病気
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犯罪・被害・災難・病気
アカハラ <0> (名) [アカハラ]
アカデミック・ハラスメント。教授などがその地位を利用して(学問的な権力を振りかざして)学生に嫌がらせをすること。大学内などで発生するセクハラも含む。広島大学でもちらほら起こっている。数年前に広島大学でも事件になった。〜しないと単位を与えない、研究会でサポートしない、などと脅すらしい。
アルチュー <0><2>(名) [アル中]
急性アルコール中毒。一気飲みなどでなる。救急車で病院送りになる。症状として体温の低下、けいれんなどがある。まだお酒の飲み方を知らない新入生などが無理をし、またその場の雰囲気で飲まされ、このような自体に陥ることがある。4〜5月あたりに起こりやすい。
アルハラ <0> (名) [アルハラ]
アルコール・ハラスメント。酒の席での無理強いなどの嫌がらせ。
イケポチャ <0> (名) [池ポチャ]
水たまりや池にものを落としたり、人が落ちること。ゴルフのウォーターハザード(池にボールが落球すること)に由来している。
ガクセーガリ <0> (名) [学生狩り]
学生が不良にからまれることまた、学生を対象にからむ人のこと。入学時など、まだ大学生活に慣れてなく、かつお金を持っていそうな生徒を狙ってよく起こる。金品を強奪されたり、暴行に遭うこともある。
カリパク <0> (名) [借りパク]
他人からもの(本、ゲームソフト、CD、傘が多い)を借りて、そのまま返さないこと。あまりにもひどいと友情にヒビが入る。
カンユー <0> (名) [勧誘]
NHKや新聞、怪しいサークルに誘われること。学生の出入りの多い時期に多く、かなりしつこい。特に新聞の勧誘では、女子学生にセクハラまがいの発言をする人もいて、精神的不快感を与えられる。NHKはうまく言うと切り抜けられることも。しつこい場合、何度も何度も家に来てインターホンを鳴らしてくる。居留守をして回避するのが無難。一旦ドアを開けてしまうと、なかなか帰ってくれなくて困ったという人も多い。
ゲート <1> (名) [ゲート]
西条を中心に活動する暴走族チーム。西条警察署のおまわりさんに捕まえられて解散しては復活を繰り返す。
ゴガツビョー <0> (名) [五月病]
五月頃になりやすい鬱の状態。1年生に限らず、2,3年生でもかかる。何に対してもやる気がなくなる。これにかかると授業に出たくなくなり、家に閉じこもるようになる。ホームシックになったりする。精神的なものに起因しているが、周囲に伝染しやすいため、周りの人々による早期発見と癒し、サポートが必要である。ゴールデンウィーク明けに多く、そのままひきこもりになる人も。
サイジョーカゼ <3> (名) [西条風邪]
4、5月に流行する、咳がひどくてなかなかとまらない西条特有の風邪。朝夕の冷え込みや極端な温度変化に起因して起こる心身の不調。この気候に慣れていない新入生はかかる確率が高いが、新入生に限らずこの風邪にかかる人は多い。ひどいと気管支炎になったり入院したりする。広島大学東広島キャンパスで流行。本当に質が悪く、なかなか治らない。
セッチャ <0> (名) [窃チャ]
自転車を盗む。きちんと鍵をかけていても多くの人が被害を受ける。チャリパクともいう。本気で用心した方がよい。
ヒキコモリ <0> (名) [引きこもり]
学校に来ずに、家にじっとしている人。別名「ヒッキ−」。一歩間違うと宇多田ヒカルになってしまう。
プチストーカー <4> (名) [プチストーカー]
総合科学部の授業で人をみそめ、勝手にメールアドレスを調べ「交際してください。メル友になってください。」と見知らぬ人へメールを送る人。
ヤミッコ <0> (名) [病みっ子]
精神的にきつくなり、表情が暗い人のこと。