広島大学キャンパスことば辞典
2003年・教育学部周辺

第 2 分野 履修 講義名






履修 講義名

 
アジキン      <0><2> (名) [アジ近] 

教養的教育のパッケージ科目、アジアの近現代。内容は主に中国のことで、イギリスと中国の関係などを詳しく扱う。かなり眠くなる授業である。

アメシ       <0>    (名) [アメ史] 

教養的教育の個別科目、村田晃嗣先生のアメリカ史。村田先生が異動されたため、今はもうなくなっている。

イケー       <0>    (名) [医刑] 

医事刑法。法学部で開講されている。

イワシン      <2>    (名) [岩心] 

岩永誠先生の適応心理学。自分の家族などの行動を例に挙げながら、面白く解説してくれる。授業はいつも笑いが絶えない。

インテンシブ    <2>    (名) [インテンシブ]

教養的教育科目、インテンシブ○○語。第2外国語の会話中心の授業。

ウラシン      <2>    (名) [浦心] 

浦光博先生の心理学。教養的教育の個別科目の心理学の中で一番人気。たいてい受講者が抽選で決まる。しかし単位で優を取るのは至難。前期の講義ではわざと難しい内容、試験で学生に「厳しい」という印象を与えて後期の受講人数を減らし、少人数で実のある授業にしようとしているという噂も。そのためか、後期はテストが簡単らしい。授業で配布されるプリントはよくまとめられていて、先生の性格がにじみ出ている。また授業内容は日常生活の出来事に例えた話が多く、面白い。「愛は国境を越えるが、県境は越えない」という名言もある。

ウンカ       <0><1> (名) [運科] 

教養的教育の個別科目、運動科学。教員免許を取る学生には「スポーツ科学」との二つのうちの選択必修。関矢寛史先生のものが面白く、人気がある。ダイエットのことなど、学生の興味を引く話題が豊富。

エンシュー     <0>    (名) [演習] 

個人またはグループで、調べ物をしたり勉強して発表する形式の授業。専門の授業として行われることが多い。自分の発表のときは大変だが、それを乗り切れば後は楽である。1単位しかもらえない授業もある。以前行われた講義とセットになっているものも多く、前段階の授業を履修していないと履修できないこともある。1週間にいくつも演習の授業があると、かなりの時間と体力を要する。毎日のように集まって話し合い、学内の図書館にも頻繁に通い、あまりにきつくて体調を崩すことも。そのため、次第に真面目にやる人とそうでない人が分かれて仲間内でもめることもあり、ひどいときには人間関係が崩壊することもあるらしい。

オーカガイロン   <4>    (名) [応化概論] 

応用科学概論。教養的教育の個別科目だが、工学部第三類の学生はぜひ受けるとよい授業。

オガチャイ     <1><2> (名) [オガチャイ] 

教養的教育の外国語科目、小川泰生先生の中国語。先生は中華料理が大好きで中国を愛している。また、声が笑福亭仁鶴に似ている。中国語の発音のときの口の動きが非常に愛くるしい。授業では毎回小テストがあり、よく中国の映画やビデオ(中華料理中心)を見せてくれる。また中国語で歌(鉄腕アトムの中国語バージョン)を歌わせたりもする。先生は学生にたびたび中国に行くことを勧めてくる。

オカモトコッケン  <5>    (名) [岡本国憲] 

教養的教育の個別科目、岡本篤尚先生の日本国憲法。非常に厳しい先生であるため、優を取るのは困難だったが、学生の間では「ためになる授業」と評判がよかった。岡本先生は神戸大学に異動されたため、今はもうなくなっている。 

オースー      <1>    (名) [応数] 

工学部の専門科目、応用数学。機銑犬泙任△蝓工学部では学科によって必修、選択必修、必修でないものがあるが、ほぼすべての学生が履修する。難しい。

オープン      <1>    (名) [オープン] 

英語や第二外国語の単位を落とした学生の再履修のための授業。3年生になってこれを取りにいくのは結構恥ずかしいが、もはや大学内での出会いの望みがなくなった3年生にとっては他学部の人などの、普段出会えないような人と出会うよい機会になる。英語の授業は全学生必修で卒業に必要な単位なので、単位を落とさないようにしっかり勉強することが大切!

オペジツ      <0>    (名) [オペ実] 

教育学部第四類音楽文化系コースの専門科目、オペラ実習。

カイゴジッシュー  <4>    (名) [介護実習] 

介護等体験の実習。小中学校教員免許を取得するには必修。2日間と5日間の2回に分けて、それぞれ、広島大学周辺の養護学校や施設で介護等体験を行う。田中真紀子元国会議員が父である田中角栄元首相を介護した際に大変な思いをしたことから、教員を志す者はこのような体験をしなければいけないとして法制化した。学生にとっては、通常の授業を欠席して行かなければならないため、かなりの負担となる。教育学部一類の学生は2年次に、他の学生は3年次に行われる。

ガイコクゴ     <0>    (名) [外国語] 

英語以外の外国語科目。中国・フランス・ドイツ・スペイン・朝鮮・ロシア語がある。単位を落とすと再履修しなければならないのでなんとしてでも落とさないようにしたい。全体的に出席が重視され、授業を4回休むと単位を落とす。

カイビー      <0>    (名) [解B] 

解析B。理学部で開講されている。

ガイロン      <0>    (名) [概論] 

国語文化概論など、「○○概論」とついている授業。さまざまなものが開講されているので、学部・コースによって指すものは異なる。「○○概論」という授業は多いため、「概論A」「概論B」というふうに区別することもある。

カクトー      <0>    (名) [確統] 
 
確率統計学。工学部で開講されている。

カケツ       <0><1> (名) [化結] 

化学結合論。

カコーガイロン   <4>    (名) [化工概論] 

化学工学概論。教養的教育の個別科目だが、工学部第三類の学生はぜひ受けるとよい授業。

カンサイ      <0>    (名) [簡裁] 

簡易裁判所。法学部で開講されている。

カンサツジッシュー <5><6> (名) [観察実習] 

教育実習指導Bのこと。本実習前の実習で、教育学部の3年生が広島大学の付属校で実際の授業を観察しに行くものなのでこう呼ばれている。教育実習の前に見ることができる、唯一の生の授業。遅刻厳禁。教員免許を取得する教育学部の学生は必修。朝早くから行って、一日中立って授業を観察し、その上レポートをまとめなければならず、かなり大変。体調を整えて臨みたい。この実習の時期が近付くと、学生の髪の色が黒になる。「カンサツ」ともいう。

キジン       <0>    (名) [基人] 

基本的人権論。法学部で開講。

キソスー      <2>    (名) [基礎数] 

基礎数学演習。工学部、理学部など多くの理系の人がとる教養的教育の個別科目。

キョーイクジッシュー <5>    (名) [教育実習]

教員免許全般を取得するのに必要な実習。主に小学校教員免許は広島大学附属の小学校に、中・高校教員免許は広島大学付属の中学校・高校に赴く。教育学部一類の学生は3年次に、他の学生は4年次に行われる。相手は附属の児童・生徒なので実習慣れしており、下手な授業をすると次々と寝始めたり、わざと意地悪な質問をして困らせようとする生徒もいるので実習生は必死になる。実習中は指導案を立てるのが大変で、睡眠時間が2〜3時間ということもざらである。ちなみに、広島大学付属中・高の生徒は勉強だけでなく遊びも上手いらしい。  

キョーショク    <0><1> (名) [教職] 

教員免許状の取得を希望する学生に必要な科目の総称。「教科専門科目」と区別して「教職専門科目」の事を指す。教育方法論から教育哲学系のものまで、教職に必要なさまざまな分野を学ぶ。眠くなりがちだが、教員志望者には特に重要な内容なのでしっかり受けよう。

キョーゼミ     <0>    (名) [教ゼミ] 
 
教養ゼミ。全学部に、類・コース別に開設されている、類・コースごとの必修科目。チューター(担任)の先生や各コースでの担当の先生による授業で、内容は、野球を見に行くような活動的なことをするコースもあれば討議をしているコースもある。教育学部第一類は、教養ゼミの班のつながりが強い。

キョーニュー    <0>    (名) [教入] 

教職入門。教員免許を取るための必修科目の一つ。オムニバス形式の場合が多い。

ギロン       <0>    (名) [技論] 

技術論。工学部、理学部など理系の人が多くとる教養的教育の個別科目。工学部第四類ESの小瀬先生の授業で、寝ている人が多い。大講義室で行われる。

キンカツ      <0>    (名) [金活] 

教育学部第二類技術・情報系コースの選択必修授業、金属活用教材演習。担当は間田先生。笑顔で厳しいことを言い、真面目に受けないと単位がもらえない。あだ名である「マーダー」は、なかなか単位がもらえないことから英語のMurderとかけているらしい。

ケースー      <1>    (名) [経数] 

経済数学A//(経済学部)。 

ケーソ       <1>    (名) [刑訴] 

刑事訴訟法。法学部で開講。

ケーホー      <1>    (名) [刑法] 

法学部の授業、刑法。

ケンカ       <0><1> (名) [健科] 

健康科学。やる気のある受講生を求めている。単位認定で優を取るのが難しい。

ゲンゲン      <1>    (名) [言間] 

教育学部第三類の共通必修科目、言語と人間。1年次前期に履修。教育学部第三類の学生にとっては大学での初めての専門科目となる。比較的優が取りやすいと言われている。過去に国語文化系コースの教官と日本語教育系コースの教官が授業中に日本語の扱い方について激しく討論したこともある。

ゲンシャ      <0><1> (名) [現社] 

現代社会学、または現代社会と経済。

ゲンボラ      <0>    (名) [現ボラ] 

教養的教育の総合科目、現代ボランティア論。教育学部に履修者が多い。

コイケノセカイ   <5>    (名) [小池の世界] 

小池聖一先生の「政治の世界」。教養的教育科目。前期(政治の世界A)、後期(政治の世界B)で内容が微妙に違う。確かに独特の世界をもつ先生である。雑談に始まり雑談に終わる。だが、テストは結構難しい。先生の毒舌ぶりは学生の間でも有名。

コッケン      <1>    (名) [国憲] 

教養的教育の個別科目、「日本国憲法」。優が取れなかった学生のためにA,B,Cの3種類がある。うわさによると藤田浩先生のものがもっとも簡単らしい。教免必修科目。広島、長崎の教員になるためには優を取らなければならないという噂があるが、疑わしい。

コテツ       <0><1> (名) [古哲] 

古東哲明先生の「哲学」。教養的教育科目。前期(哲学A)、後期(哲学B)で内容が微妙に違う。授業は毎回10分遅れで始まり、晴れの日には「今日は哲学を勉強するような日ではない」としきりに言う。いきなり携帯電話が鳴ったときの生徒の反応を楽しむため、「携帯電話をマナーモードにしないでください。」と言う。実際に携帯電話が鳴った時は、持ち主の席に行き電話に出るように急かしたり、マイクを向けて電話の音を拾い取ったり、先生自身が電話に出たりする。そんな面白い先生だが、私語をする学生には大変怒る。「私語をするくらいなら寝なさい」と言う。学生の間では比較的楽で優が取りやすいとされているが、ごくまれに突然出席を取ったりするので侮れない。試験は論述問題で事前に問題が出される。授業の内容を真面目に聞いていれば解ける問題だが、「やっぱり解答用紙がぎっしり詰まっていたら情が移るじゃないですか。質より量です。」と先生自身が言うように、ぎっしり書けば単位は取れるだろう。とても人気がある講義で履修者が多いので、大講義室の最後列からでも見えるように黒板に大きな文字で板書してくれる。ちなみに、先生はキティちゃんがお好き。

コリゴ       <0>    (名) [コリ語] 

教養的教育の外国語科目の朝鮮語。コリア語からきている呼び方。

コンプロ      <0>    (名) [コンプロ] 

教養的教育科目、コンピューター・プログラミング。

サイセーカ     <3>    (名) [細生科] 

細胞生理科学(生物生産学部)。学部のコース別選択必修の講義で、同名の研究室もある。

サイソー      <2>    (名) [債総] 

法学部の授業、債権総論。

ザイリキ      <2>    (名) [材力] 

工学部で行われる授業、材料力学。コースによって何を材料と考えるか違う。

ササキエンシュー  <4>    (名) [佐々木演習] 

佐々木勇先生(教育学部国語文化系コース)の演習。古文書に触れて日本語の歴史を勉強する。調べるのは大変だが思わぬ発見もあったりして、興味のある学生にとってはとても楽しい演習である。

ジッケン      <0>    (名) [実験] 

実験を行う授業の総称。90分では終わらないことから、とてもきつい、長時間かかる等のイメージを伴う。そのくせ15回の授業で1単位にしかならない。

ジッシュー     <0>    (名) [実習]

実際に現場で様々なことを体験すること。またそのような授業のこと。教育学部では介護実習、観察実習、教育実習などがある。教育学部生にとって教育実習は教員免許取得の最大の難関である。 これが始まる時期には教育学部棟付近に黒髪、スーツ姿が急増する。

ジョーカツ     <0><1> (名) [情活] 

教養的教養科目、情報活用基礎、または情報活用演習。全学生必修なので落とさないよう注意。ホームページを作成しなければならず、パソコン初心者はとても苦労する。クラスによっては作らなくてもよく、ただ担当の教官にメールを送るだけで単位がもらえるという比較的楽なクラスもある。

ショート      <0><1> (名)  [ショート]

その日に提出するレポート。内容は問題の解答、実験データのみ。

ショキュー     <0>    (名) [初級] 

初級外国語。入門外国語よりも難しく、以前は文系の学生の必修科目だった。

ショトーシリーズ  <5><6> (名) [初等シリーズ] 

教育学部第一類の必修授業のうち、○○教育法という授業をまとめて呼ぶ言い方。近年あまり使われなくなった。

シラピー      <1>    (名) [白ピー] 

教育学部第三類日本語教育系コースの白川博之助教授。生徒が親しみを込めて陰でこう呼ぶ。「白ピーの○○」と講義名の前につくことも多い。

シンソ       <1>    (名) [親そ] 

親族相談法。法学部で開講されている。

ジンケンロン    <3>    (名) [人権論] 

法学部の授業。基本的人権論。

スペゴ       <0>    (名) [スペ語] 

教養的教育の外国語科目のスペイン語。

スポカ       <0>    (名) [スポ科] 

スポーツ科学。教員免許を取る学生には「運動科学」との二つのうちの選択必修。単位がとりやすいという噂がある。小村先生のものは内容が面白く、授業中に小レポートを提出するだけでよいので楽である。

スポジ・スポジツ  <0>    (名) [スポ実] 

スポーツ実習。スポーツ実習A〜Cの中でCが一番人気がある。教員免許を取る学生には必修。教育学部の学生以外はスポジと呼ぶことが多い。先生によって内容は違い、バリエーションは豊富。バスケットボール、テニスなどのメジャーなスポーツからダンスや気功体操などまである。トランポリンで、ものすごく恥ずかしいダンスをしなければならないこともある。集中講義での「スポーツ実習」ではスキーやキャンプを行う。

スポマス      <0>    (名) [スポマス] 

スポーツ・マスコミ論。試合観戦に行くこともある。その際、費用(交通費など)は自分で負担しなければならないので注意。現役のアナウンサーの方などの講義を聴くこともできる。比較的単位が取りやすい。

セーカ       <0>    (名) [生化] 

生物化学。

セーケー      <0>    (名) [政経] 

法学部の授業、政治経済制度論。

セーズ       <0>    (名) [製図] 

工学部の必修授業。ほんの1mmでも間違えるとやり直しという厳しい授業。

センケー      <0>    (名) [線形] 

線形代数学。工学部、理学部など理系の人が多くとる教養的教育の個別科目。

ソーカ       <1>    (名) [総科] 

教養的教育科目のこと。工学部の人が主にこう呼ぶ。

ソーゴーカモク   <5>    (名) [総合科目] 

総合科目。教養的教育の一般科目の一つ。毎年「キャンパスの自然環境と環境管理」が大人気で抽選が行われる。15年度前期は、約200人の受講希望者のうちの100人以上が抽選に外れた。「現代ボランティア論」も人気があるが、こちらは抽選をせずに、希望者全員が入ることのできる教室に変更してくれる。

ソツロン      <2>    (名) [卒論] 

卒業論文。4年次に、それぞれゼミの先生から指導を受けて書き上げる。法学部は書かなくてもよいらしい。大学4年間で最大の難関といえる。

タカタニブンジン  <5>    (名) [高谷文人]

高谷紀夫先生の文化人類学。教養的教育科目。前期(文化人類学A)、後期(文化人類学B)で内容が微妙に違う。文化人類学のなかでは一番人気。先生はとても面白くて、変な置物をはじめとする海外のものをたくさん持っている。授業では先生自らが行ったフィールドリサーチのビデオを見せてくれる。受講人数が多すぎて、立ったまま授業を受ける学生もいる。「タカブン」ともいう。

タカフィ      <1>    (名) [高フィ] 

教育学部第三類国語文科系コースの選択必修科目、高橋顕志先生の国語文化フィールドリサーチA。広島大学キャンパスことば辞典を作るきっかけとなる。先生も辞典を作る作業が楽しそうである。

タカリン      <1>    (名) [高倫] 

教養的教育の個別科目、高橋憲雄先生の倫理学。高橋先生自身を指すこともある。1コマに授業が行われ、しかも出席を取らないので講義回数を重ねるごとに教室に入る生徒の数が減る。休講が多い。高橋先生は、白いシャツにジーパン、丸いサングラス付きメガネという格好をしていることが多い。テストは前もって出された課題についてのレポートを解答用紙に写せばいいので楽である。しかし、そのテストも1コマにあるので、つい欠席してしまう人も。テストでは解答用紙の裏まで書けば優がもらえるという噂があるが、疑わしい。

タケムラエンシュー <5>    (名) [竹村演習] 

教育学部第三類国語文化系コース竹村信治先生の演習の授業。国語の演習の中で一番きついと言われている。

チェブン      <0>    (名) [チェ文] 

崔先生の文化人類学。教養的教育科目。性的表現が多いので純情な学生にはお勧めしかねる。また、授業を途中で抜けようとすると激怒する。また、韓国人の先生なのでたまに話が聞き取りにくいことも。「チェブンジン」ともいう。

チクワ       <0>    (名) [ちくわ] 

地球惑星科学概説。理学部で開設されている個別科目。また、同名の理学部のコースがある。

チャイゴ      <0>    (名) [チャイ語] 

教養的教育の外国語科目の中国語。「チャイナ語」からきている呼び方。1年次に中国語を履修した人は、中国語での自分の名前をローマ字表記でアドレスに使ったりする。それが新しいあだ名になることもある。第二外国語の中では中国語を選択する人が広島大学内で一番多い。

チャイブン     <0>    (名) [チャイ文] 

中国文学。割と単位は取りやすい。

チュートリ     <0>    (名) [チュートリ] 

医学部で平成15年度から始まった講義形式。学生たちで問題解決をするという発展型の授業。チュートリアルの略。

チューブン     <0>    (名) [中文]

中国文学。教養的教育科目。前期(中国文学A)、後期(中国文学B)で内容が微妙に違う。加藤徹先生のものは単位がとりやすいので人気がある。漢文の朗読に芝居がかっており、また東洋や西洋の話を先生の視点からおもしろおかしく話すので聞いてて面白い。パッケージ別科目でも加藤徹先生の「中国文学の世界」があるが、テスト中に答えを黒板に書くだけでなく、学生が間違えないよう何度も連呼する。テストさえ受ければ、優以外を取ることが逆に難しいと言われるほど。実際、過去にテスト問題で「杜子春」を「杜子○」と黒板に書き、「丸に当てはまる漢字を書いてください。これは別の読み方をするとハルとも読みます」と言ったり、「荘子」を「荘○」と書き、「丸の中にシって書いてください。シって言っても武士の士ではないですよ。子供の子です」と言ったりした。先生は島根県が好きらしい。

チョーイキ     <0>    (名)  [超域]

超域研究。総合科学部の展開研究のための1年次の授業。

チョーセンゴ    <0>    (名) [朝鮮語]

教養的教育の外国語科目の朝鮮語。

テンカイ      <0>    (名)  [展開]

展開研究。総合科学部の2年次のミニ卒論。

デンデン      <1>    (名) [電電] 

工学部の専門科目、電気電子工学。

ドイゴ       <0>    (名) [ドイ語] 

教養的教育の外国語科目のドイツ語。難しい外国語科目の一つだと言われる。先生によってはドイツ語能力検定試験に合格すると成績に加味してくれる先生も。

トッカツ      <0>    (名) [特活] 

教育学部第一類の必修科目、特別活動指導法。学習指導要領の暗記テストがある。

トッコー      <0>    (名) [特講] 

法学部の授業、地方行財政論特講。

ナカサカコッケン  <5>    (名) [中坂国憲] 

教養的教育の個別科目、中坂恵美子先生の日本国憲法。厳しく、なかなか優が取れないらしい。

ナスオースー    <4>    (名) [那須応数] 

工学部の専門基礎第一群、応用数学。那須先生の授業。受講者の半分以上が単位認定不可になってしまう厳しい授業。しかし必ず次のセメスターに追試を行ってくれる。

ニューモン     <0>    (名) [入門]

教養的教育の外国語科目の種類で「入門○○語」というもの。

ニンギョー     <0>    (名) [人形] 

教育学部第五類唯一の共通必修科目、人間形成基礎論。

ネツリキ      <2>    (名) [熱力]  

熱力学、または熱力学演習。

ハヤシン      <2>    (名) [はや心] 

教養的教育の個別科目、林光緒先生の心理学。睡眠について勉強する。先生がとてもにこにこしているが、つい眠くなってしまう授業。クイズ番組「ア○ック25」に出演したことも。

ハラテツ      <0><2> (名) [原哲] 

教養的教育の個別科目、原正幸先生の哲学。教科書に出てくる登場人物の名前がおかしいことで有名。

パンカ       <0>    (名) [般化] 

一般化学。

ハングル      <1><2> (名) [ハングル]

教養的教育の外国語科目の朝鮮語。

ヒブン       <0>    (名) [比文] 

教養的教育の個別科目、比較文学。

フィーリサ     <0>    (名) [フィーリサ]

教育学部第三類国語文化系コースの選択必修科目、国語文化フィールドリサーチ。

フジタコッケン   <4>    (名) [藤田国憲]

教養的教育の個別科目、藤田先生の日本国憲法。月曜日の3・4コマにあることが多い。授業の内容はプリントにまとめられており、分かりやすい。3コマと4コマのテスト問題が一緒なので、4コマの人が3コマの人から問題用紙をもらうことがよくある。

ブッカ       <0>    (名) [物化] 

物理化学。

ブッケン      <1>    (名) [物権] 

法学部の授業、物権。

フラゴ       <0>    (名) [フラ語] 

教養的教育の外国語科目のフランス語。ユニークな先生が多い。「日本人おかしいね〜」と日本人を批判するネイティブの先生もいる。

フルレポ      <0>    (名)  [フルレポ]

フルレポート。ショートのある実験で、ショートレポートと対比させて使う。

フレシ       <0>    (名) [フレシ] 

教育学部のフレンドシップ事業。子どもと体験的な活動をするボランティア。子供と遊んだり、童謡を歌ったりする。教育学部第一類の教職選択必修課科目。地域教育実践のことでもある。休日の早朝から行われることもあり、結構きつい。

プロジョ      <0>    (名) [プロ序] 

プログラミング序説。全然「序説」ではないらしい。工学部二類の人が多く受講する。パスカルという言語を習う講義。

プロフェッショナル <4>    (名) [プロフェッショナル] 
 
教職入門の授業を指す。授業で用いるティーチング・プロフェッションというテキストの名前から呼ばれるようになった。

ブンジン      <0>    (名) [文人] 

教養的教育の個別科目、文化人類学。

ヘラクレートス   <4>    (名) [ヘラクレイトス] 

教養的教育の個別科目、高橋憲雄先生の倫理学の授業で指定されるテキスト。ただし、あまり使わないので買う必要はないと言われている。そのため、教科書は代々先輩から受け継がれることが多く、何年前から使われているのか分からないようなものも多い。よく広島大学近辺の古本屋に並んでいる。

ボディトレ     <0>    (名) [ボディトレ] 

教育学部第四類音楽文化系の選択科目、発声ボディトレーニング。

ホンジッシュー   <3>    (名) [本実習] 

教育実習のうち、観察実習に対して、実際に実習生が授業を行う形式のもの。指導案の作成や授業の準備などに追われ、観察実習よりもはるかにハードではあるが、大学では学び得ないものを感じることができる。

ミンソ       <1>    (名) [民訴] 

民事訴訟法。法学部で開講されている。

モッカツ      <0>    (名) [木活] 

教育学部第二類技術・情報系コースの選択必修科目、木材活用教材演習。担当は番匠屋先生で、あだ名は番ちゃん。比較的単位が取りやすい。先生は学生をあだ名で呼ぶ。

ヤカツ       <0>    (名) [野活] 

教育学部第一類初等教育教員養成コースの教職選択科目、野外活動実践。集中講義の形をとっていて、主にキャンプの訓練をする。

ヤキョー      <0><1> (名) [野教]

教育学部第一類初等教育教員養成コースの教職選択科目、野外教育実践。集中講義の形をとっていて、毎年クリスマスの時期に子供たちとキャンプを行う。クリスマスに独り身でさびしいと言う人たちがよくこの授業を履修する。

ラボデモ    <1>    (名) [ラボデモ]

ラボラトリー・デモンストレーション。教育学部第二類(科学文化教育系)自然系コースの学生が受講している授業。

リキエン      <2>    (名) [力演] 

力学演習。工学部で開講されている、物理学だが、数学的な授業。楽しいらしい。

リューリキ     <1>    (名) [流力] 

工学部第一類の必修、流体力学。必修なのに大変厳しく、再履修・再々履修はザラ。これ一つを取れなくて留年する人も多い。

レポ        <0>    (名)  [レポ]

レポート課題。定期的に提出する「小レポート(ショート)」と、学期末に提出する「レポート(フルレポート)」がある。先生によって字数制限などの条件が異なる。たいてい成績評価は出席+テストか出席+レポートのどちらかだが、稀にテストもレポートも両方ともさせる先生もいる。

ワカオコッケン   <4>    (名) [若尾国憲] 

教養的教育の個別科目、若尾典子先生の日本国憲法。女性の視点から憲法について語ってくれる。




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