広島大学キャンパスことば辞典
2003年・教育学部周辺
第 1 分野 大学の組織 学部・大学院・教室・類・コース
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大学の組織 学部・大学院・教室・類・コース
イガッカ <0> (名) [医学科]
医学部医学科。医学部、歯学部は霞キャンパス(広島市内)にあり、その他の学部は東広島キャンパスにあるため、互いにあまり関わりがない。一方で、ほぼ全ての授業を同じメンバーで受けるので、学科内はとても仲が良いらしい。また、医学部、歯学部の学生は1年生のときは一般教養科目の単位取得のために東広島キャンパスに通い、2年からは専門科目を取るために霞キャンパスに通う。医者の知り合いがほしい人は1年のうちに仲良くなっておくとよい。
イチ〜 <0> (名) [1〜]
平成1○年度入学生を総称して「イチ○」と呼ぶ呼び方。平成10年以前は「ゼロ○」と呼ばれる。
イチゴー <0> (名) [15]
平成15年度入学生。現時点(平成15年度)では1年生。イチゴとも呼ばれ、例年に比べて可愛らしい呼び方として羨ましがられている。また、平成15年度から学籍番号が03〜(2003年の下2桁から)となったので、「ゼロサン」とも言われる。
イチサン <0> (名) [13]
平成13年度入学生。現時点(平成15年度)では3年生。大学生活の中間を折り返し、焦り始めた人々。
イチニー <0> (名) [12]
平成12年度入学生。現時点(平成15年度)では4年生。いろいろな選択を迫られる学年。
イチヨン <0> (名) [14]
平成14年度入学生、現時点(平成15年度)では2年生。
イチルイ <0> (名) [一類]
教育学部、第一類(学校教育系)。または工学部第一類(機械システム工学系)。前者は初等教育教員養成コース、障害児教育教員養成コースに分かれており、小学校教員や養護・聾・盲学校教員を目指す学生が集まっている。教育学部の他の類に比べてはるかに人数が多い。小学校の先生を目指す人が多いせいか、良く言えば和気あいあいとした雰囲気が流れている、悪く言えば内輪だけで仲良くやっている、という感じがある。また教育学部一類の学生は優遇されており、二〜五類のどの授業でも自由に履修できる。しかし二〜五類の学生は大学4年間の間には一類の授業を履修することができず、5年目からようやく履修することができる。副免許として多くの学生が中学、高校の任意の科目の免許を取る。また、幼稚園の保父、保母の免許も取得できる。
イッセメ <0> (名) [1セメ]
1セメスター、1年生前期。ちなみに1年後期が2セメ、2年前期は3セメと数が増えていく。1セメスターは主に教養科目の履修が入る。大学初めての授業が始まるので、初めのうちは教室内に緊張感が漂う。入学したてで訳も分からずハードな時間割を組む学生もおり、そのせいか1セメスター後半には単位取得を挫折する者も出てくる。また、西条の冬はとても寒いので、2セメスターに朝早くから登校しなくてもいいようにたくさん授業を履修する人も多い。前期は4月〜7月、後期は10月〜2月である。また、コースによってどのセメスターがきつく、どのセメスターが楽かは異なる。
イン <1> (名) [院]
主に広島大学大学院を指す。他大学から進学してくる者も多い。修士課程は2年、博士課程は3年あり、一度も浪人したりすることなく進学しても博士課程卒業時には27歳であり、結婚に支障をきたすかも。修士課程をマスター、博士課程をドクターという。大学4年次に入学試験が行われる。教育学部内では一度実社会(教壇)に出てから、大学院に戻って来た方が為になると学生の間ではまことしやかに囁かれている。
インセー <1> (名) [院生]
大学院生。特に広島大学大学院生を指す。大概研究室に在室している。後述のマスター、ドクターはどちらも院生とも呼ばれる。コースによって学部生とのつながりが強いコースと弱いコースがある。
インテツ <1><2> (名) [イン哲]
文学部人文学科のインド哲学思想文化学専攻コース。
エーブン <0> (名) [英文]
文学部人文学科の英語学英文学分野コース。人数が多く、イギリス文学、アメリカ文学、英語学などに分かれる。
エガクブ <0> (名) [エ学部]
工学部のこと。法学部と音が似ているので、区別の為に生じた呼び方である。しかし工学部ではほとんど使われていない。
エダケン <0> (名) [枝研]
音楽文化教育学講座枝川一也研究室。教育学部第四類音楽文化系コース、通称教音の学生しか知らない?
エム <1> (名) [M]
マスター、大学院修士課程。修士課程をあらわす「マスター(master)」の頭文字からきている。
エム〜 <−> (名) [M〜]
マスターコース(大学院修士課程)1年生を指すときは「エムイチ」、マスターコース(大学院修士課程)2年生を指すときは「エム二」というふうに使う。大学院は5年あり、前期2年、後期3年に分かれている。修士課程は前期のことを指し、ほとんどの人は前期が終わるとともに大学院生活も終わる。
エルイチマルニ <−> (名) [L102]
総合科学部L102大教室。他学部にもL102という教室は存在するが、総合科学部のL102が最も知名度が高い。特に前期の昼食時には教育学部生の多数のグループが昼食を食べている。1年生のほとんどの授業が総合科学部で開講されており、またとてもこの教室が広いため、教育学部の学生による昼の班活動が多い。昼休みに、主に教育学部の生徒が誕生日のお祝いをすると、部屋中でハッピーバースデーの合唱が起こる。そのため、昼休みは他学部の生徒は近付き難いらしい。また、教室が大きいので受講生の多い授業の試験会場となることが多い。あまり後ろの方に座ると黒板が見えない。先生は必ずマイクを使って講義をする。700人規模の大教室だが、人気の高い講義だとこの教室にも入りきれず抽選になることも。
オーカ <1> (名) [応化]
応用化学、応用科学課程。工学部三類の、より専門的な分野で化学的内容が濃い。
オンケン <1> (名) [音研]
現教育学部第四類音楽文化系コースの、学校教育学部であった時の呼び名。
カイヨー <1> (名) [海洋]
生物生産学部海洋生産学コース。
ガクブセー <3> (名) [学部生]
○○学部の学生。主に各学部での掲示に使われる。大学院生と区別する為に使用される。
カコー <0> (名) [化工]
化学工学、化学工業課程。工学部三類の、より専門的な分野で物理的な内容が濃い。
カセー <1> (名) [家政]
教育学部第四類(生涯活動教育系)人間生活系コース。昔の名残でこう呼ばれる。美人な女子学生が多いというイメージがあり、このコースに所属する女子学生は「家政ブランド」とも言われる。特に平成13年度は「教育三大美女」として第三類日本語教育系コース、第四類音楽文化系コースとともに美人が多いと有名だった。中学もしくは高校の家庭科の先生、栄養士を目指している学生が多い。料理、裁縫などが専門のため、女の子らしいと他コースの女子学生からは憧れられている。
ガッカイ <0> (名) [学開]
教育学部第一類(学校教育系)初等教育教員養成コース内にある学習開発実践専修コース。同コース内の初等カリキュラム開発専修よりも人数が少ない。入学してすぐに希望制で初等教育教員養成コースの中から振り分けられるが、あまりに希望者が多いとクジで決められる。
ガッキョー <1> (名) [学教]
旧学校教育学部。現教育学部第一類(学校教育系)と似た学部で、中学、高校の免許とともに小学校教員の免許も取得できた。
カトケン <0><2> (名) [加ト研]
生物生産学部の加藤先生の研究室。
カテケン <0><2> (名) [家庭研]
家庭科研究室。旧学校教育学部小学校教員養成課程家庭科研究室。現教育学部第一類(学校教育系)初等教育教員養成コース家庭科研究室。
カンキョー <2> (名) [環境]
総合科学部環境共生科学プログラム。工学部四類(建設・環境系)内のコースの一つ。建築系と環境系(土木、ES)に分かれるが、建築系のほうが人気が高く、成績によって決められる。
カンゴ <1><2> (名) [看護]
医学部保健学科看護学専攻。
ギケー <0> (名) [技系]
教育学部第二類(科学文化教育系)技術・情報コース。中学・高校の技術の教師、または高校の情報の教師を目指す学生が多い。「ギケン(技研)」ともいい、こちらのほうが一般的。
キョーイク <0><1> (名) [教育]
広島大学教育学部。他学部に比べて行事が多い。平成12年度より学校教育学部と旧教育学部が統合され、新教育学部に生まれ変わった。教育学部は内部でのまとまりが強く、教育学部のみの行事などを行い、逆に他学部や大学全体の行事をないがしろにしたりするので、あまり他学部からはよい印象がない。特に教育学部のオリエンテーションキャンプは他学部から宗教といわれるほど熱が入っている。男女ともに仲が良く、工学部の男子学生がうらやむほど女子学生が多い。また東広島キャンパス内でも高台に位置しており、他学部を見下ろす形になっているので、他学部生からは華やかなイメージを持たれている。
キョーエー <1> (名) [教英]
教育学部第三類(言語文化教育系)英語文化系コース。中学・高校の英語の教師を目指す学生が多い。教育学部で唯一2年生の前期から半年間、大半の生徒が海外へ留学するコース。平成15年度の留学希望者はイラク戦争の影響で減少した。
キョーオン <1> (名) [教音]
教育学部第四類(生涯活動教育系)音楽文化系コース。中学・高校の音楽の教師を目指す学生が多い。女子学生が大半を占め、美人が多いと言われている。楽器、歌の技術がとてもすばらしい。
キョーキョー <1> (名) [教教]
教育学部第五類(人間形成基礎系)教育学コース。教育学部の中で大学院に進学する学生が比較的多い。教員になるというより、教育を研究する学生が集まる。
キョーコク <1> (名) [教国]
教育学部第三類(言語文化教育系)国語文化系コース。中学・高校の国語の教師を目指す学生が多い。別科目の教師になりたかった人が、採用や入試のレベルの問題から国語文化系コースを選ぶこともある。
キョーシャ(1)<0> (名) [教社]
教育学部第二類(科学文化教育系)社会系コース。中学・高校の社会科の教師を目指す学生が多い。理系の学生が集まる二類唯一文系のコース。学生の大半が男であり、飲みが激しい。
キョーシャ(2)<0> (名) [教社]
教育学部第五類(人間形成基礎系)教育学コース内の教育社会学研究室、山田先生と山崎先生の2つの研究室がある。2人とも学生に人気がある。
キョーシン <1> (名) [教心]
教育学部第五類(人間形成基礎系)心理学系コース。教育学部内では比較的大学院に進学する学生が多い。入学する際の偏差値、倍率が高い為、このコースに在籍する学生は「すごい」というイメージを持たれている。
キョースー <1> (名) [教数]
教育学部第二類(科学文化教育系)数理系コース。中学・高校の数学の教師を目指す学生が多い。女子学生の多い教育学部では珍しく、男子生徒の数が多い。そのせいか飲み会が激しく、お酒の飲めない人にはきつい。
ギョーセー <1> (名) [行政]
教育学部第五類(人間形成基礎系)教育学コース内の教育行政学研究室。教官は河野先生。毎年学生に人気がある研究室。
キョータイ <1> (名) [教体]
教育学部第四類(生涯活動教育系)健康スポーツ系コース。別名、健スポ。大部分の学生が体育会に所属している。
キョーテツ <1> (名) [教哲]
教育学部第五類(人間形成基礎系)教育学コース内の教育哲学研究室、坂越先生と丸山先生の2人の教官がいる。毎年、希望者は少ない。
キョーナチュ <0> (名) [教ナチュ]
教育学部第二類(科学文化教育系)自然系コースの別称。ナチュは自然系(ナチュラル)から由来している。だが、他学部や他コースの4年生以上の学生には通じない。教理とも呼ばれ、中学・高校の理科の教師を目指す学生が多い。美人が多いという噂だが、定かでない。単に「ナチュ」ともいう。
キョーニチ <1> (名) [教日]
教育学部第三類(言語文化教育系)日本語教育系コース。入学当初は日本語教師を目指す学生が多いが、国語の教員や一般就職も多い。非常に女性が多いコースで、一時は女子学生30人強に対して男子学生3人ということもあった。日本語教育ボランティアに参加している学生が多い。
キョーム <1> (名) [教務]
教務係、教育課程や授業の履修、試験等に関して学生が色々お世話になっている。
キョーリ <0><1> (名) [教理]
教育学部第二類(言語文化教育系)自然系コース。教ナチュと同意義。中学・高校の理科の教師を目指す学生が多い。理科の教員免許が取得できる事からこう呼ばれる。
ケーエー <1> (名) [経営]
教育学部第五類(人間形成基礎系)教育学コース内の教育経営学研究室、曾余田先生と岡東先生の2つの研究室がある。
ケーザイ <1> (名) [経済]
経済学部。特に取得しなければならない免許もなく、望めば卒業論文も書かなくてよい。広島大学一、楽だとされる学部。
ゲンゴ(1) <0><1> (名) [言語]
総合科学部言語文化科学プログラム。
ゲンゴ(2) <0><1> (名) [言語]
文学部人文学科言語学科専攻。
ケンスポ <0> (名) [健スポ]
教育学部第四類(生涯活動教育系)健康スポーツ系コース。教体とも呼ばれる。
ケンチク <0> (名) [建築]
工学部第四類(建設・環境系)のコースの一つ。建築系と環境系(土木、ES)に分かれるが、建築系のほうが人気が高く、成績によって決められる。
コーイチ <0> (名) [工一]
工学部第一類(機械システム工学系)。女子学生が圧倒的に少なく、その割合は男子生徒100人に対して5人弱である。工場実習が体験できるコース。工学部の人はあまり使っていない。
コーガクブ <4> (名) [工学部]
工学部、東広島キャンパスに最初に移転された学部。第一類から第四類まである。男子生徒が非常に多い。そのため飲み会も激しい。入試の偏差値はそれ程高くないが、教官が厳しく、単位が取りにくいために留年する学生も多い。広島大学一入りやすく、出にくい学部だとされている。ちなみに各類ごとに校舎があり、その並びは不規則で爆発の危険性が高い順、または就職が厳しい順に並んでいるという噂がある。
コーコ <0> (名) [考古]
文学部人文学科の考古学専攻コース。夏には遺跡発掘のため、携帯電話の電波も届かない場所へ2週間ほど行き、帰って来る頃にはみんな日に焼け、痩せているそうだ。
コーサン <0> (名) [工三]
工学部第三類(科学・バイオ・プロセス系)。爆発する可能性が高い実験を行っているらしい。工学部棟以外にも、理学部の隣にできた新しい研究棟も工学部三類が使っている。
コーニ <0> (名) [工二]
工学部第二類(電気・電子・システム・情報系)。
コーヨン <0> (名) [工四]
工学部第四類(建設・環境系)。
コクブン <2> (名) [国文]
文学部人文学科の日本文学語学コース。
コクシ <1> (名) [国史]
文学部人文学科日本史専攻。文学部の中で最もきついと言われている。国史談話会というものがあり、授業以外でも時間を拘束される。だが、研修旅行やバーベキューなどの行事も多い。
コッケン <1> (名) [国研]
旧学校教育学部国語研究室。
ゴルイ <0> (名) [五類]
教育学部第五類(人間形成基礎系)。心理学系コースと教育学コースの2種類に分かれている。どこか頭のいい印象がある。
サイセーカ <0> (名) [細生科]
生物生産学部の細胞生理学研究室。
サリョー <0> (名) [作療]
医学部保健学科作業療法学専攻。
サンルイ <0><1> (名) [三類]
教育学部第三類(言語文化教育系コース)。または工学部三類(科学・バイオ・プロセス系)。前者は主に言語教育にかかわるコースであり、三類の中でも国語文化系、英語文化系、日本語教育系の3つに分かれている。互いの親睦を深めるために、よく「三類飲み」が開かれるが、参加者は少ない。
シゼン <0> (名) [自然]
教育学部第二類(科学文化教育系)自然系コース。
シゼンケー <0><2> (名) [自然系]
教育学部第二類(科学文化教育系)自然系コース。
シャキョー <0> (名) [社教]
教育学部第五類(人間形成基礎系)教育学コース社会教育学研究室。
シャケン(1) <0> (名) [社研]
教育学部第五類(人間形成基礎系)教育学コース社会教育学研究室。
シャケン(2) <0> (名) [社研]
教育学部第一類(学校教育系)初等教育教員養成コース社会科研究室。
ショーガイ <1> (名) [障害]
教育学部第一類(学校教育系)障害児教育教員養成コース。養護学校、盲学校、聾学校の免許を取得でき、基礎免許として小学校の免許を取得しなければならない。そのため必修の授業がとても多く、教育学部の他コースより大変。教育学部第一類に所属しているが、初等教育教員養成コースの学生が圧倒的に多いので影が薄くなりがちで、一部では「第六類」とまで言われている。
ショーガイジ <3> (名) [障害児]
「ショーガイ」と同義。
ジョーホー <0> (名) [情報]
総合科学部情報行動科学プログラム。
ショカリ <0> (名) [初カリ]
教育学部第一類(学校教育系)初等教育教員養成コース初等カリキュラム開発専修。
ショクシ <0> (名) [食資]
生物生産学部の食品科学コース内の1つ?
ショクジョー <0> (名) [食情]
生物生産学部の食品科学コースの1つ?
ショトー <0> (名) [初等]
旧学校教育学部小学校教員養成課程、現教育学部第一類初等教育教員養成コース。
ジンセー <1> (名) [人生]
教育学部第四類(生涯活動教育系)人間生活系コース。他コースは「家政」と呼ぶが、このコースの学生はこの呼び方をする事がある。
スーケン <0> (名) [数研]
数学研究室、教育学部第一類(学校教育系)初等教育教員養成コースの算数研究室。
スージョ <0> (名) [数女]
理学部数学科の女子学生。
スーリ <0> (名) [数理]
教育学部第二類(科学文化教育系)数理系コース。
セーカ <0> (名) [生科]
理学部生物科学科。
セーケン <0> (名) [生研]
学校教育学部小学校教員養成課程生物研究室。教育学部に改組されて以来なくなった。
セーセー <1> (名) [生生]
生物生産学部。教育学部とは地理的に対極に位置しているので関わりが少ない。
セーテツ <1> (名) [西哲]
文学部の西洋哲学思想専攻コース。
セーブツケン <0> (名) [生物圏]
生物生産学部生物圏環境学コース。
セーヨー <1> (名) [西洋]
教育学部第五類(人間形成基礎系)教育学コース内の西洋教育史研究室。
セーヨーシ <3> (名) [西洋史]
文学部人文学科西洋史専攻。
ゼミカツ <0> (名) [ゼミ活]
ゼミで行われる活動。
ソーセキ <1> (名) [総責]
総合責任者。教育学部第五類(人間形成基礎系)心理学系コース内で使われる。教育学部第一類(学校教育系)初等教育教員養成コース内にある学習開発実践専修コースにおける室長と同意義。
ソーカ <0> (名) [総科]
総合科学部、またはその校舎。一般教養科目が開講される為、1年生が多い。また、2年生でも英語科目は必修であるため、他学部の学生も利用する。総合科学部以外の学部の3年生が通っているのを見ると、あれ?という感じがする。
ゾーケー <0> (名) [造形]
教育学部第四類(生涯活動教育系)造形芸術系コース。「ビケン(美研)」と呼ばれることが多い。
ソーゾー <0> (名) [創造]
総合科学部創造科学プログラム。
タイケン <1> (名) [体研]
体育学研究科。
チーキ <1> (名) [地域]
総合科学部地域科学プログラム。
チェック <1> (名) [チェック]
学生番号の後についているアルファベット。チェックデジットの略。平成15年度入学生からはなくなった。A〜Jまでの文字が学生番号の数字による、ある計算によって決められており(その法則は不明)、学生番号とチェックは互いに対応している。そのため、嘘をつくとすぐにバレてしまう。受講者が多すぎる授業では、「チェックがBの人は落選です。」などのように授業の抽選時の記号として使われることもある。また、飲み会でのコール(掛け声)の自己紹介の時に聞かれる。
チクサン <0> (名) [畜産]
生物生産学部の動物生産科学コース。
チクオ <0> (名) [畜男]
生物生産学部の動物生産科学コースの男子学生。
チクジョ <0> (名) [畜女]
生物生産学部の動物生産科学コースの女子学生。
チクワ <0> (名) [ちくわ]
理学部地球惑星システム学科。略称のようで略称でないので認識されにくい。
チケン <0> (名) [地研]
地学研究室。
チューター <0> (名) [チューター]
@学科・コースの担当の教授・教官。学年ごとに数名つく。何かとお世話してくれる。
A外国人留学生の日本での生活をサポートする学生。留学生センターで紹介されることが多い。
B新入生歓迎イベントの「Get together(ゲットトゥギャザー)」で、新入生を割り振った各班の担当となる上級生。オリエンテーションキャンプのフェローのような役割をする。
チューテツ <0> (名) [中哲]
文学部中国哲学思想専攻コース。
チューブン <0> (名) [中文]
文学部人文学科中国文学語学専攻コース。
チリ <1> (名) [地理]
文学部人文学科地理学専攻。
ディー <0><1> (名) [D]
ドクターコース、つまり大学院博士課程。
ドイブン <2> (名) [ドイ文]
文学部人文学科ドイツ語学ドイツ文学専攻コース。
ドクター <0> (名) [ドクター]
ドクターコース、つまり大学院博士課程。博士課程への進学。一年目の人はD1(ディーイチ)という。
ドクブン <2> (名) [独文]
文学部人文学科ドイツ語学ドイツ文学専攻コース。
ナチュ <1> (名) [ナチュ]
教育学部第二類(科学文化教育系)自然系コース。自然(ナチュラル)から由来する。
ニットウ <1> (名) [日東]
教育学部第五類(人間形成基礎系)教育学コース内の日本東洋教育史研究室。
ニルイ <0> (名) [二類]
教育学部第二類(科学文化教育系)。または工学部二類(電気・電子・システム・情報系)。前者は社会系コース、数理系コース、自然系コース、技術・情報コースの4つに分かれている。理系科目が多く男子学生が多いせいか、飲み会が激しいというイメージがある。
ニンゲン <0> (名) [人間]
総合科学部人間科学プログラム。
ヒカエ <2> (名) [控え]
教育学部各コースにある休憩所のようなもの。例外として教育学部第三類日本語教育系コースに学部生の控え室は無く、その理由として他コースよりも後に設立されたためだとか数年前に学部生が問題を起こしたからだとか諸説あるが、真偽のほどは定かでない。研究室とも呼ばれる。個人用のロッカーがある恵まれたコースもある。ここで徹夜で勉強をする人も数多くいる。ちなみに教育学部第三類国語文化系コースの控え室には、常に3年生の誰かしらが泊まり込んで勉強している。「ヒカエシツ」ともいう。
ヒカク <0> (名) [比較]
教育学部第五類教育学(人間形成基礎系)コース内の比較教育学研究室。教育学コース一多忙といわれている二宮先生の研究室。先生が海外を飛び回っていることが多く、卒業論文などは自力でやらなければならないことが多い。
ビケン(1) <0> (名) [美研]
教育学部第四類(生涯活動教育系)造形芸術系コース。
ビケン(2) <0> (名) [美研]
教育学部第一類(学校教育系)初等教育教員養成コースの美術研究室。
ヒロダイ <0> (名) [広大]
広島大学。旧帝国大学の中では、場所を移転したためか唯一正門が無い。
ブッケン <0> (名) [物研]
物理研究室。
フツブン <2> (名) [仏文]
文学部人文学科のフランス語学フランス文学専攻コース。
フラブン <2> (名) [フラ文]
「フツブン」と同義。
ブンカザイ <2> (名) [文化財]
文学部人文学科文化財専攻コース。講義が面白く、人気が高い。
ブンシ <0> (名) [分子]
生物生産学部分子細胞機能学コース。
ブンセー <0> (名) [分生]
理学部生物科学科内にある分類生体学研究室。
ホーケー <0> (名) [法経]
法学部、経済学部の総称。昔は一つの学部であった。違う学部ではあるが、校舎が一緒なのでこう呼ばれる。
ホーホー <1> (名) [方法]
教育学部第五類(人間形成基礎系)教育学コース内の教育方法学研究室。毎年安定した人気があるところ。深沢先生の研究室。
ホケン <0> (名) [保健]
医学部保健学科。医学部、歯学部は霞キャンパス(広島市内)にあり、その他の学部は東広島キャンパスにあるため、互いにあまり関わりがない。一方で、ほぼ全ての授業を同じメンバーで受けるので、学科内はとても仲が良いらしい。また、医学部、歯学部の学生は1年生のときは一般教養科目の単位取得のために東広島キャンパスに通い、2年からは専門科目を取るために霞キャンパスに通う。
ホンガク <1> (名) [本学]
霞キャンパスに対して、東広島キャンパスをさす。
マスター <0> (名) [マスター]
マスターコース、大学院修士課程。修士課程への進学。一年目の人はM1(エムイチ)という。
モーケン <1> (名) [盲研]
現教育学部第一類(学校教育系)障害児教育教員養成コース内で、盲学校教育専攻。
ヤカン <0><1> (名) [夜間]
法学部及び経済学部の夜間主コース。
ヤッカ <0> (名) [薬科]
医学部総合薬学科。医学部、歯学部は霞キャンパス(広島市内)にあり、その他の学部は東広島キャンパスにあるため、互いにあまり関わりがない。一方で、ほぼ全ての授業を同じメンバーで受けるので、学科内はとても仲が良いらしい。また、医学部、歯学部の学生は1年生のときは一般教養科目の単位取得のために東広島キャンパスに通い、2年からは専門科目を取るために霞キャンパスに通う。
ヨーケン <1> (名) [養研]
教育学部第一類(学校教育系)障害児教育教員養成コース内で、養護学校教育専攻。
ヨンルイ <0> (名) [四類]
教育学部第四類(生涯活動教育系)。または工学部第四類(建設・環境系)。前者は人間生活系コース、音楽文化系コース、健康スポーツ系コースに分かれている。
リカ <0> (名) [理科]
理学部科学科。
リケン <0> (名) [理研]
教育学部第一類(学校教育系)初等教育教員養成コース初等カリキュラム専修理科研究室。
リスー <0> (名) [理数]
理学部数学科。
リブツ <0> (名) [理物]
理学部物理科。
リリョー <1> (名) [理療]
医学部保健学科理学療法学専攻。医学部、歯学部は霞キャンパス(広島市内)にあり、その他の学部は東広島キャンパスにあるため、互いにあまり関わりがない。一方で、ほぼ全ての授業を同じメンバーで受けるので、学科内はとても仲が良いらしい。また、医学部、歯学部の学生は1年生のときは一般教養科目の単位取得のために東広島キャンパスに通い、2年からは専門科目を取るために霞キャンパスに通う。
ローケン <1> (名) [聾研]
教育学部第一類(学校教育系)障害児教育教員養成コース内で、聾学校教育専攻。